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2025

2025年度シーズン前半戦の振り返り 【#11 大渕朴徒】

OL・DL・Pを務めております、3年の大渕朴徒です。まず始めに、平素より武蔵大学アメリカンフットボール部を支援してくださっている保護者の皆様、卒業生の皆様、学校関係者の皆様、すべての関係者の皆様に感謝申し訳あげます。今後ともご支援・ご声援のほどお願いいたします。

まずは感謝したいことがあります。学部の勉強が忙しく全然練習も参加できない、筋トレの時間が取れない、でも試合は出る、こんな僕を受け入れてくれている全プレーヤー、マネージャーさん、OBコーチの方々、そしてトレーナーの方々、本当にありがとうございます。

シーズン前半を振り返って、チーム状態・雰囲気はとてもいい感じでシーズンインできていたと思います。ラストシーズンの4年生、4年生に花を持たせてあげたい3年生、活躍したくてたまらない2年生、そして試合に出たいと気合いの入った1年生とそれぞれ学年としても個人としても目標をもって練習に取り組めていたと思います。だが、僕自身少し不安なこともありました。それは、四大戦でいい成績を残したからか自分たちを過大評価していると感じていたことです。そして僕個人としても夏合宿で怪我をしてから、完治しないまま、痛みを抱えながらプレーしていて、シーズン全試合を怪我しないで全力を出しきれる自信がありませんでした。

そうした不安を抱えたまま、初戦を迎えました。初戦の東京農業大学戦は正直負けると思っていませんでしたが、天候にも嫌われ初戦を落としてしまいました。僕としても実力を出し切れず、悔しい思いをしました。この試合は本当に悔しくて、練習にも参加出来ていない僕をフルで使ってくれたのに、迷惑だけをかけてそのまま敗戦して不甲斐ない気持ちでいっぱいでした。この試合を機に気持ちを入れ替え、次戦からはチームに迷惑かけずに貢献しようと誓いました。

そうして迎えた東京都市大学戦。前半はすごく苦しい試合をしていたが、後半はスタミナの差、自力の差で得点を重ね、勝利することができました。僕自身も迷惑かけずチームに貢献出来たと思っています。

このまま油断せずに、練習とスカウティングを重ね、後半戦に向けて頑張っていきたいと思います。



3年 OL・DL・P 大渕朴徒


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