アナライジング・スタッフを務めております、3年の額賀南帆です。まず始めに、平素より武蔵大学アメリカンフットボール部を支援してくださっている保護者の皆様、卒業生の皆様、学校関係者の皆様、すべての関係者の皆様に感謝申し訳あげます。今後ともご支援・ご声援のほどお願いいたします。
2025シーズンも3戦を終え、終盤戦に差し掛かって来ました。アナライジングスタッフとしてチームを間近で見ていてPheasantsはこの数ヶ月で大きく成長したと感じます。初戦の東京農業大学戦では悔しい結果となりましたが、この試合をきっかけに選手一人一人が自分達に足りていないものを見つめ直したことで、練習に対する取り組みに変化がありました。
その努力が実を結び、続く東京都市大学戦では見事勝利。グラウンド内、サイドラインにいる全員が声を出し合い、最後まであきらめずに戦う姿がとても印象的でした。さらに東京経済大学戦では最後の最後まで結果がわからず、はらはらした展開でしたが、残り時間4秒で手にした逆転の瞬間には選手もスタッフも今までしてきた努力が報われたという表情を浮かべていました。
各試合ごとに少しずつ課題を克服しながら、チームとして洗練されていく姿を見ることに本当にやりがいを感じています。
これから始まる後半戦に向けて、より多くの応援をいただけるよう、私たちマネージャーもチームの力になれるよう頑張っていきます。最後まで全員で戦い抜くPheasantsを、引き続き応援よろしくお願いします!

3年 MGR AS 額賀南帆
WRITER:額賀南帆

